慈眼寺について
日々の暮らしに寄り添い、
心静かに手を合わせる場所
大悲林 慈眼寺は、福岡市中央区地行にある曹洞宗の寺院です。
長い年月にわたり、地域の皆さまとともに歩み、ご先祖さまへの供養やご法要をはじめ、人生の節目や日々の祈りを大切に守り続けてきました。
曹洞宗の教えの中心にあるのは、特別なことを求めるのではなく、今この瞬間を大切にし、日々の暮らしを丁寧に生きることです。
慈眼寺もまた、仏さまに手を合わせ、ご先祖さまを想い、自分自身の心を静かに見つめる場所として、どなたにも開かれたお寺でありたいと願っています。
慈眼寺の御本尊
慈眼寺では、本堂の中心に御本尊をお祀りし、日々の読経やご供養、ご法要をお勤めしています。
御本尊とは、そのお寺が最も大切にお祀りする仏さまのことです。
慈眼寺では、どのような仏さまをお祀りし、その御姿にはどのような願いや教えが込められているのでしょうか。
慈眼寺の御本尊と、仏さまに込められた意味についてご紹介します。
慈眼寺の由来
「大悲林 慈眼寺」という寺名には、仏さまの慈悲の心につながる大切な意味が込められています。
長い歴史の中で受け継がれてきた寺の歩みや、人々の祈り、そして「慈眼寺」という名前に込められた願い。
その由来を知ることで、慈眼寺が今日まで大切にしてきた想いを、より深く感じていただけると思います。
慈眼寺の歴史と、寺名に込められた意味をご紹介します。