令和8年10月18日(日)/江湖会を開催いたします

江湖会のご案内

江湖会とは、一定期間、多くの僧侶が一か所の寺院に集まり、修行を行う法会です。

曹洞宗では古くから行われている大切な修行の一つで、各地から僧侶が集まり、

坐禅・読経・法要などを通して仏道修行に励みます。

令和8年9月23日(祝・水)/秋彼岸会を開催いたしました

秋彼岸会法要の御案内

初秋の候、貴家御一同様にはいかがお過ごしのこととお慶び申し上げます。

左記の通り秋彼岸会を厳修致しますので、皆様方のご参詣の程よろしくお願い申し上げます。

※江湖会の案内と同封いたしました事、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

記

九月二十三日(水)
法要 十時半より

慈眼寺からのお知らせ

大悲林
慈眼寺について
今川のまちとともに歩む寺

慈眼寺は、福岡市中央区今川にある曹洞宗の寺院です。

長い年月、この地でご先祖さまを供養し、人々の祈りを受け止めながら歩んできました。

お寺は、葬儀や法要のためだけにある場所ではありません。嬉しいときも、悲しいときも、迷ったときも。日々の暮らしのなかで心を整え、自分自身を見つめ直す場所でもあります。

慈眼寺は、これからも地域の皆さまにとって身近で、いつでも手を合わせることのできるお寺でありたいと願っています。


曹洞宗の教えとともに
ただ、坐る。ただ、今を生きる。

慈眼寺は曹洞宗のお寺です。

曹洞宗では、お釈迦さまをご本尊として仰ぎ、道元禅師さま、瑩山禅師さまの教えを大切に受け継いでいます。その中心にあるのが「坐禅」です。

坐禅とは、何か特別な答えを得るためだけのものではありません。

姿勢を調え、呼吸を調え、心を調え、ただ静かに坐る。

忙しい毎日のなかで一度立ち止まり、今ここにある自分自身と向き合うこと。

日々の暮らしを丁寧に生きることそのものが、曹洞宗の教えへとつながっています。


葬儀・法要について
想う心を、祈りのかたちに。

亡き方を偲び、ご先祖さまに感謝する。

法要とは、残された私たちが大切な方とのご縁をあらためて見つめ、感謝の心を伝えるひとときでもあります。

慈眼寺では、一周忌、三回忌をはじめとする年忌法要、ご先祖供養など、各種法要を執り行っています。

仏事について分からないことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


納骨堂・お墓について
大切な方が、安らかに眠る場所。

お墓や納骨堂は、大切な方のご遺骨をお納めするだけの場所ではありません。

亡き方を偲び、ご先祖さまへ感謝を伝え、ご家族が折々に手を合わせる大切な場所です。

慈眼寺では、ご家族のお気持ちやこれからのご供養についてお話を伺いながら、納骨やお墓についてのご相談を承っています。


『禅の友』を
お読みになりませんか

禅のこころを、もっと身近に。
暮らしの中に、ほっと心を整えるひとときを。

『禅の友』は、曹洞宗の教えをわかりやすく伝える月刊誌です。

禅の教えや日々の暮らしに生かせる仏さまのお話をはじめ、全国各地のお寺の紹介、行事や催事、さまざまな活動など、毎号読み応えのある内容が掲載されています。

「禅」というと少し難しく感じるかもしれませんが、『禅の友』には、忙しい毎日の中でふと立ち止まり、自分自身を見つめ、心穏やかに暮らすためのヒントがたくさん詰まっています。

慈眼寺では、ご参拝の皆さまに『禅の友』をご用意しております。どうぞお気軽にお手に取り、ご自宅でゆっくりとお読みください。

また、毎号お読みになりたい方には年間購読もございます。お寺をもっと身近に、禅の教えをもっと日々の暮らしの中へ。ぜひ『禅の友』をご愛読ください。


よくあるご相談・お悩み

仏事のこと、
どうぞお気軽に
お尋ねください。

葬儀や法要、お墓、納骨などは、普段の生活ではなかなか経験する機会がありません。

「こんなことをお寺に聞いてもいいのかな?」
「何から始めればいいのか分からない」

そんな疑問やお悩みも、どうぞお気軽に慈眼寺へご相談ください。

曹洞宗
大悲林 慈眼寺

福岡市中央区今川2丁目3-34

TEL 092(741)8645