よくある相談お悩み

葬儀や法要、お墓、納骨などは、普段の生活ではなかなか経験する機会がありません。

「こんなことをお寺に聞いてもいいのかな?」
「何から始めればいいのか分からない」

そんな疑問やお悩みも、どうぞお気軽に慈眼寺へご相談ください。

ここでは、皆さまから寄せられることの多いご質問をご紹介します。

葬儀について

Q1.葬儀について家族が亡くなりました。まず何をすればよいですか?

A.まずは慈眼寺へご連絡ください。

突然のことで何をすればよいか分からなくても心配ありません。葬儀の日程を決める前にご相談いただければ、ご家族や葬儀社と調整しながら進めてまいります。

Q2.葬儀社を決める前に、お寺へ相談してもよいですか?

A.もちろんです。むしろ早めにご相談ください。

葬儀の日程は、お寺・ご家族・葬儀社の予定を確認して決める必要があります。葬儀社だけで日時を決定する前にご連絡いただくと、その後がスムーズです。

Q3.家族だけの小さな葬儀でもお願いできますか?

A.ご相談ください。

近年は家族葬など、少人数でのお見送りを希望されるご家庭も増えています。大切なのは規模ではなく、故人さまを想い、心を込めてお見送りすることです。

Q4.生前に自分や家族の葬儀について相談できますか?

A.はい。事前のご相談も承ります。

元気なうちに葬儀やお墓、ご供養について考えておくことで、ご本人にもご家族にも安心につながります。まだ具体的に決めていない段階でも構いません。

法要について

Q18.お布施はいくら包めばよいのでしょうか?

A.ご命日から数えて四十九日目が基本となります。

ご家族やご親族が集まりやすい日程などを考慮して営む場合もあります。まずは慈眼寺へご相談ください。

Q19.お寺への寄附は必ずしなければならないのでしょうか?

A.ご逝去された年をお知らせいただければ確認できます。

一周忌の後、三回忌、七回忌、十三回忌などの節目に年忌法要を営みます。HP掲載の「年回表」もご参考ください。

Q20.どんな小さなことでも、お寺へ相談してよいのでしょうか?

A.必ずしも当日でなければならないということではありません。

ご家族やご親族の都合もありますので、日程についてはお寺と相談しながら決めていきます。ご希望の日がある場合は早めのご相談をおすすめします。

Q14.今あるお墓について相談することもできますか?

A.はい。ご家族だけで営まれる場合もあります。

人数の多さよりも、故人さまを偲び、感謝の気持ちをもって手を合わせることが大切です。

Q9.法要には何を準備すればよいですか?

A.法要の内容や場所によって異なりますので、事前にご案内いたします。

お位牌、お供え、お花などが必要となる場合があります。初めての方にも分かりやすくお伝えしますので、ご安心ください。

Q10.自宅で法要をお願いすることはできますか?

A.まずはご相談ください。

ご自宅でのご供養を希望される場合には、日時や場所、法要の内容などを伺ったうえでご案内いたします。

納骨・お墓について

Q18.お布施はいくら包めばよいのでしょうか?

A.ご家族の事情を考えながら決めていただけます。

四十九日や一周忌などの節目に納骨されることがありますが、ご家族のお気持ちや事情も大切です。時期について迷われた場合はご相談ください。

Q19.お寺への寄附は必ずしなければならないのでしょうか?

A.はい。お気軽にお問い合わせください。

納骨堂の利用やご供養について、ご希望やご事情を伺いながらご案内いたします。まず説明だけ聞きたいという方もご相談ください。

Q20.どんな小さなことでも、お寺へ相談してよいのでしょうか?

A.将来のご供養について、早めに考えておくことをおすすめします。

少子高齢化や家族構成の変化によって、お墓の継承について悩まれる方も増えています。納骨堂なども含め、これからの供養について一緒に考えてまいります。

Q14.今あるお墓について相談することもできますか?

A.はい。まずは現在の状況をお聞かせください。

お墓の継承や納骨、ご供養など、今後についてお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

お寺・檀家について

Q18.お布施はいくら包めばよいのでしょうか?

A.まずはお気軽にお問い合わせください。

葬儀、法要、納骨、仏事などで分からないことがございましたら、現在の状況をお聞かせください。内容に応じてご案内いたします。

Q19.お寺への寄附は必ずしなければならないのでしょうか?

A.ご心配はいりません。

焼香の仕方や法要の準備など、分からないことは一つひとつお尋ねください。仏事に詳しくないからと遠慮される必要はありません。

Q20.どんな小さなことでも、お寺へ相談してよいのでしょうか?

A.大切なのは、ご先祖さまを想い、手を合わせる心です。

お寺やお墓へお参りすることはもちろん、ご家庭のお仏壇などで静かに手を合わせることも大切なご供養です。

お布施・寄附について

Q18.お布施はいくら包めばよいのでしょうか?

A.お布施について分からない場合は、遠慮なくお尋ねください。

葬儀や法要の内容、ご家庭の事情などもあります。「お寺には聞きにくい」と思われる方もいらっしゃいますが、不安なままにせず事前にご相談ください。

Q19.お寺への寄附は必ずしなければならないのでしょうか?

A.寄附については、その趣旨や内容をご確認いただくことが大切です。

寺院の護持や修繕、行事などのためにご協力をお願いする場合があります。具体的な内容については、その都度ご案内いたしますので、ご不明な点はお尋ねください。

Q20.どんな小さなことでも、お寺へ相談してよいのでしょうか?

A.もちろんです。

葬儀や法要、お墓だけでなく、ご先祖さまの供養、お仏壇、お位牌など、仏事について「誰に聞けばよいのだろう」と思うことがございましたら、どうぞ慈眼寺へお尋ねください。

一人で悩まず、
まずはお尋ねください。

仏事には、ご家庭や地域によってさまざまな習慣があります。

大切なのは、形式だけにとらわれるのではなく、亡き方やご先祖さまを想い、感謝の心をもって手を合わせることです。

慈眼寺では、皆さまのお話を伺いながら、一つひとつ丁寧にご案内いたします。

葬儀・ご法要・納骨・お墓・ご供養など、
お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。